内科・小児科病棟

内科と小児科の合併病棟です。内科の特徴としては消化器疾患に合併症を併発したご高齢の患者様や神経難病を抱えた患者様が多く、入院期間が長期にわたります。そのため入院中に不安を感じたり腰痛を訴えたりと患者様の状態が変わるケースがありますが、他科と連携をとりながら治療を進めています。一方、小児看護は、言葉では表現できない幼児と向き合うので、処置に細心の注意を払う必要があります。また患児だけでなく、保護者との関わりも大切です。幅広い対応が求められる病棟なのでスタッフ一同スキルアップを目指し日々がんばっています。
外科・整形外科病棟

外科・整形外科を主とした手術が必要な患者様を受け入れると同時に、救急医療の一環として、二次救急対応の急性期の患者様の受け入れを行っています。また、ご高齢者の特性をふまえた看護にも力を入れています。スタッフ一同、患者様とご家族とのコミュニケーションを取りながら、一日も早い社会復帰ができるように、指導・サポートをしています。病棟の雰囲気は明るく、何でも言い合えるような風通しの良い環境で、医師ともに仲の良い職場です。ノリが良くフットワークも良く、オープンで、どちらかというと体育会系の職場と言えるかもしれません。日々思いやりを持って看護ができるように、個々の看護師の意見を汲み取り、話し合いを繰り返しながら、より良い病棟づくりを目指しています。
泌尿器科病棟

泌尿器科疾患の患者様を主に受け入れている病棟です。中でも尿路結石症の割合が多く、患者様の病状に合った最新かつ最適な治療を行っています。また、当病院は日本初の結石破砕装置を導入し、また患者様からも信頼していただいた結果が今日の実績に繋がっていると自負しています。一方、腎臓や膀胱腫瘍の手術や化学治療法目的の入院も近年増えており、在宅支援や終末期看護までも見据えた患者様一人ひとりの病状にあわせた看護を提供しています。患者様が入院生活や治療に不安を抱かぬよう、患者様の心のケアを第一に「心のこもった温かい看護」を目標に、スタッフ一同明るい笑顔で対応しています。
精神科開放病棟

当病棟は精神疾患で身体合併症を患っておられる患者様の入院フロアと社会復帰を目的とした患者様の入院フロアを併せ持つ病棟です。身体合併症フロアの主な疾患は、肺炎、心不全、骨折、イレウスなど多岐にわたり、手術対象患者を受け入れることも多々あります。一方、社会復帰フロアではセルフケアやリハビリテーションを中心とした看護に力を入れ、近隣の看護学校の実習施設としての役割も担っています。看護の内容は豊富で、看護師としての今後のスキルアップに必ずつながる病棟であると自負しています。また、スタッフ間の人間関係も良好で、「明るく、楽しく仕事ができる病棟づくり」をモットーに、みな楽しく仕事に励んでいます。









