相模台病院


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入院のご案内

入院費のお支払について

入院費のお支払方法は月1回(月末締め)の定期請求書が翌月12日前後にお手元に届きますので、1階総合受付の会計窓口にてお支払いください。 なお退院される方につきましては、退院時のお支払となります。

■高額療養費制度は、従来通りご利用いただけます。

■食事療養費・室料差額・自費については、DPC方式の対象とはなりませんので従来通りのお支払となります。

■入院費の計算方式変更について 詳しくは ⇒ 入院費の計算方式変更について(PDFファイル)

入退院手続きについて

1. 外来受診の結果、入院治療を必要とされる方は入院当日に手続をお願いします。

手続は、9:00~16:30の間に入退院受付窓口で受け付けています。


2. やむを得ず、予定入院の取消や予約変更を希望される方は、お早めに入院受付(046-256-0011(代表))までご連絡ください。


3. 入院手続では、入院保証金をお預かりし、必要な書類の作成と確認を行いますので、必ず保証金、診察券、健康保険証、入院保証書(ご本人、ご家族および保証人の名前が記入され捺印のあるもの)、印鑑をご持参ください。


4. 当院の一般科は急性期医療を中心に行なっています。ご回復または病状が安定しましたら、退院または転院などについて主治医からご案内を申し上げます。


5. 精神神経科にご入院の場合は、入院される方の病状や生活環境をよくご理解されている保護義務者(配偶者や両親)が、必ずご一緒にご来院ください。

入院の支度

1. ご入院中 寝衣、タオル類、洗面具、室内履き、歯ブラシなどのアメニティを自由にお使いいただける”アメニティセット”の貸出し(有料)を行っております。


2. テレビ(テレビカードをご購入していただきます。)、冷蔵庫、洗濯機は病院備え付けの物をご利用下さい。


3. 一般科病室の備え付けの床頭台には、鍵の掛かるセイフティーボックスが設けられています。 しかし、万一、貴重品や現金が盗難にあっても、当院は責任を負いかねますので、貴重品や多額の現金・有価証券の院内持ち込みはご遠慮ください。

入院の生活

1. ご入院中の日課は次のとおりです。日課に合わせてお過ごしください。

入院の生活

2. 入院中の検査や入浴などについては、その都度ご説明します。 また、検査や治療の都合で、食事止や食事待ちとなる場合もあります。あらかじめご了承ください。


3. 治療食以外の飲食は、治療に影響する場合があります。 食事に関する質問は管理栄養士がお答えしますので、召し上がる前に病棟職員にお尋ねください。


4. 病棟を離れる際は、病棟職員にお知らせください。


5. ご面会の方は、必ず病棟職員から面会許可証をもらってください。 なお、感染防止のため、12歳以下の児童の立入りをお断りする場合があります。

入院中の心得

1. 病室:病室管理の都合で病室の移動をお願いする場合があります。 また、スペースの関係上、お荷物は最小限にお願いします。


2. 外出:外出および外泊には届出が必要です。病棟職員にご相談ください。


3. 禁煙:病院敷地内はすべて禁煙となっております。ご協力お願い致します。


4. 電話:電話は各病棟にある公衆電話をご利用ください。 携帯電話やスマートフォン・通信可能なパソコンなどは医療機器の誤動作を招く恐れがありますので、指定の場所以外ではご使用にならないようお願い致します。

(院内で職員が使用している携帯電話は、医療機器に影響を与えない病院専用機種です)


5. 備品:病院の設備や備品は大切にご使用ください。 故意または過失により設備などに紛失や破損が生じた場合は、弁済を請求いたします。


6. 売店:病院内の売店では、入院用品や軽易な書籍、食品および日用品を販売していますので、ご利用ください。


7. 保険:入院された後、ご使用の健康保険証の種類や記載内容に変更が生じた場合は、すみやかに入退院窓口までご連絡ください。

面会について

1. 面会者は病棟受付で面会票を記入し、面会証をお受け取りください。


2. 面会時間

平日 15:00~20:00
土・日・祝祭日 10:00~19:00

※病状により面会をご遠慮いただく場合もあります。

※大勢や長時間の面会、乳幼児の同伴、酒気帯びでの面会はご遠慮ください。

※飲食の差し入れは、治療の妨げになる場合がありますのでご注意ください。

会計

1. 入院費用は、健康保険法に規定する料金と差額室料などを請求いたします。 病室の約3割は差額室料が必要となりますので、ご入院の際にご確認ください。


2. 入院費用は、次によりご請求申し上げます。請求後1週間以内に入退院窓口にお支払ください。 なお、お支払にはクレジットカードとデビットカードもご利用いただけます。

※精神神経科については、

■毎月1日~15日分を、当月の月末ごろに請求いたします。

■毎月16日~末日分を、翌月の20日ごろに請求いたします。


3. ご退院当日、請求書が作成できましたら病室にご連絡申し上げますので、入退院窓口において、ご精算をお願いします。 この際、保証金預り証をご持参ください。


4. 日帰り手術の方は、再診時に精算します。ご了承ください。


5. 会計についてのご質問は医事課担当者がお答えします。 ご不明な点がありましたら、お支払の前に病棟職員、または直接入退院窓口までお申し出ください。


6. 【病室使用料】

■病室には入院料のほかに差額室料の必要な病室があります。

■事情があって病室を独占する場合は、特別使用料が必要となります。

■診療上の必要のため病室を使用する場合は、前2項の規定にかかわらず差額室料等は無料としています


【一般科病室】平成26年4月1日現在
部屋タイプ 病室数 差額有り
(室数)
差額無し
(室数)
差額室料
(税込 1日あたり)
特室・個室 8 8 0 16,500円~28,300円
2人室 8 8 0 4,600円~6,700円
3人室 1 1 0 2,400円
4人室 28 21 7 4,600円~7,900円
6人室 2 0 2  
合 計 47 38 9  

 ◆特 室:ユニットバス、TV、応接セット、ミニキッチン

 ◆個室A:ユニットバス、TV、応接セット

 ◆個室B:TV


【精神神経科病室】平成26年4月1日現在
部屋タイプ 病室数 差額有り
(室数)
差額無し
(室数)
差額室料
(税込 1日あたり)
個室 17 14 3 2,400円~5,700円
2人室 5 2 3 3,500円
3人室 3 0 3 2,400円
4人室 21 7 14 2,400円
5人室 7 0 7  
合 計 53 23 30  

病棟・病床案内

【病棟配置】
病棟名 適応 許可床数 場所
A2・A3病棟 精神神経科閉鎖病棟 69床 1号館2・3階
A4・A5病棟 精神神経科閉鎖病棟 48床 1号館4・5階
B2・B3病棟 外科・整形外科病棟 66床 2号館2・3階
B4病棟 内科・小児科病棟 46床 2号館4階
B5病棟 泌尿器科病棟 39床 2号館5階
C3病棟 認知症治療病棟 38床 3号館2・3階

【その他設備】
設備名 適応 床数・室数 場所
腎センター 人工透析 30床 3号館1階
手術室 外科・整形外科・泌尿器科 3室 2号館2階
リハビリテーション室 運動器・脳血管疾患・呼吸器・リハビリテーション 1室 3号館4階
作業療法室 精神神経科作業療法 1室 3号館3階

【病棟配置図】
病棟配置図

精神神経科にご入院の方

1. お荷物の制限

精神神経科病棟は個人ロッカーを用意していますが、収納スペースは限られますので、お荷物は最小限にお願いします。 また、刃物や針、マッチ、ライター、ガラス製品など、危険物となり得る物品の病棟への持ち込みは、重大事故の原因となりますので、固くお断り申し上げます。


2. 小遣い金管理

ご入院中には散髪や日用品購入などのため、多少の小遣いは必要となりますが、ご自身で金銭管理できない方は、本人に代り病院が責任を持って管理しますので、入退院窓口にお申し出ください。 金銭管理の代行をご希望の方は、入院手続の際に小遣い金管理に関する委託契約の締結と、契約に伴う管理料負担をお願いします。 お預かり金は、ご本人のご希望に応じて支出し、帳簿に記録して報告いたします。 なお、お預かり金は現金管理しますので利子は発生しません。あわせてご承諾をお願いします。